英文事務のお仕事図鑑 | 日総ブレイン

英文事務のお仕事図鑑

英文事務

英文事務とは、英語を使うお仕事全般のことを指します。
仕事内容は幅広く、一般事務や営業事務などのオフィスワークに英語を使った業務を加えたものになります。
必要とされる英語のスキルは様々で、ビジネスレベルの英会話スキルが必要なお仕事、英文メール対応などの読み書き英語がメインのお仕事など、企業によって異なります。
自分の英語スキルにあった仕事内容か、事前にきちんと確認しておきましょう。

仕事内容はこんな感じ

  • ▼ 英語での資料作成
  • ▼ 英語でのメール・電話応対
  • ▼ 翻訳・通訳
  • ▼ ビザ申請手続き
  • ▼ 出張手配
  • ▼ ビジター対応
  • ▼ 海外拠点との連絡調整
  • ▼ 海外とのWEBミーティング
  • ▼ 議事録作成

活かせるスキル・経験

英文事務に必要なスキルは、英語スキルとOAスキルです。
英語スキルは仕事内容によって異なりますが読み書きレベルの英語力が必要な仕事がほとんど。
企業によっては、外国籍の社員とのやりとりなどでビジネスレベルの英会話力が求められることもあります。
また、オフィスワークがほとんどなのでOAスキルは必須。ExcelやWordの基本操作はもちろん、ブラインドタッチもできると◎。
社内や社外との連絡調整で、コミュニケーションスキルも活かせます。

  • 英語スキル
  • Excel
  • Word
  • Power Point
  • コミュニケーションスキル
  • 留学経験
  • 通訳・翻訳経験
  • TOEIC

英文事務でよく使う用語とは?

募集要項でよく目にするのが『TOEIC』です。TOEICとは、英語でのコミュニケーション力を測る世界共通のテストのこと。
応募条件には、『TOEIC600点以上』などの記載があることが殆ど。他に「英語検定」と記載されている場合もあります。
また、外国語で海外とやりとりする事を『コレポン』と言います。
Correspondence(コレスポンデンス)の略称で、直訳すると「通信」や「文通」になります。
コレポンは、メールやFAXでのやりとりなど基本的に文書でのやりとりの事をさします。
ビジネスの場なので、簡潔に表現する事が求められます。

  • TOEIC

    英語でのコミュニケーション力を測る世界共通のテストのこと

  • コレポン

    メールやFAXでのやりとりなど、基本的に文書でのやりとりの事を指す。

英文事務のやりがいとは?

英文事務のやりがいは、なんといっても英語スキルを活かせるコト。
最初は英語スキルに自信がなくても、働くうちに自然とスキルアップに繋がることも。
専門用語やビジネスの場面での会話・文章など覚えることは沢山ありますが、その積み重ねが大きな経験値になり、将来のキャリアUPに繋がります。

こんな方におススメ!

覚える事が多いのが英文事務の特長。業界や業種によって扱う専門用語が異なり、ビジネスの場での英語力が必要になります。
英語が好き、英語のスキルを上げたいという意欲的な方におススメです。

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